December 31, 2006

引っ越します

考えるところあり(←休むに似たりともいいますが)
新年から別のblogで四方山話を続けようかと思います。

 移転先: それからの Saturday in the Park

べつに心機一転何か違ったことを始めようというわけではなく
同じような感じでやっていくと思いますが
よろしかったら引き続きお付き合いくださいませ。

新しい年が皆様にとって実り豊かな年となりますように。

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December 29, 2006

COLUMBO! COLUMBO! Vol.3

縁あって読ませていただいていた刑事コロンボ同人誌
“COLUMBO! COLUMBO!” Vol.3 が完成。

 Columbo_columbo_vol_3 カバー:えのころ工房さん


今回、私も飛び入りで参加させていただきました。
マニアック度さらに炸裂の中、余談的な話題で肩身が狭いんですが……。
ピーター・フォークの前にコロンボ役を打診された(が、断った)とされる
世界のエンターテイナー、ビング・クロスビー(1903-1977)のお話です。
なんでこの人がコロンボ役に?? というのが私の長年の疑問だったんですが
じゃあ、そのテーマを追究してみようと思っていろいろ調べていったら
1つの答えが見つかりました。その顛末を書いています。

COLUMBO! COLUMBO! Vol.3 目次はこんな感じ。

 はじめに
 七つの署名~「刑事コロンボ」サイン収集記◆武藤直樹
 幻のコロンボを追いかけてみる◆青井夏海
 推理と対決~考察:コロンボの方法~◆田野倉達弘
 発掘!あるあるコロンボ・グッズ◆なぽべん
 刑事コロンボ図解録◆えのころ工房
 コロンボ・ミーツ・クィーン◆飯城勇三
 幻の「コロンボ小説」を訪ねて◆kashiba@猟奇の鉄人
 だじゃれ劇場「だるまさんがころんボ!」◆黒田研二
 オリジナルシナリオは語る◆町田暁雄
 評論翻訳「死者の身代金」◆秋吉正丈
 『刑事コロンボ』のノヴェライズ◆早見裕司
 演劇人としての小池朝雄(中篇)◆古川一郎
 『刑事コロンボ』犯人役は、この名優でみてみたい!◆酒井章
 『刑事コロンボ』吹替版考察◆小龍包
 新・刑事コロンボ読本◆町田暁雄
 ノヴェライズ「クエンティン・リーの遺言」◆大倉崇裕
 COLUMBO TOPICS
 『名探偵モンク』コーナー◆町田暁雄
 参加メンバー紹介
 COLUMBO GALLERY

う~む、濃い……写しててめまいがしてきました。やはり肩身が狭いわ~。

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同人誌 “COLUMBO! COLUMBO!” の詳細はこちらへ!

 → 刑事コロンボ・ファンのページ『安葉巻の煙』

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December 28, 2006

今年のできごと2006[Ⅳ]

5.本当に大事なことを考える

この秋から始めたトレーニング通い、続けています。
が、時間を作るのは想像以上にむずかしいです。
徒歩10分もかからない、市民のための市立体育館だというのに、
よっぽどヒマで週2回、けっこうヒマで週1回、
ちょっと忙しくなるともう行かれない、という感じでしょうか。
やることを増やしても、1日24時間という上限は変わらないのですから、
何か1つ新しいことを始めるには、今までやっていたことを何か1つ
減らさなければ時間はできないわけです。

私の場合、減ったのはネットの時間でしょうか……。
(ってそんなことが「忙しい」要因だったのかい!)
毎日のように訪れ、時には投稿もしていた会員制コミュニティサイトに
ほとんど行かなくなりました。
そのうちもっと何かしようと思っていたmixiも
人さまの日記を読ませていただく一方だし
オープン時に「これはおもしろそうだ」ととりあえず登録しておいた
WEB本の雑誌読書コミュニティ「たなぞう」も結局何もできないまま。
勉強のため、あるいは趣味や親睦のために入れてもらっている
いくつかのメーリングリストも完全にROM……。
ネット依存はよくありませんが、家で1人で仕事している私にとって
ネットも1つの「外の世界」なので、こちらを閉ざして黙々とトレーニングに通うことが
はたして世界を広げることになるのか、狭めることになるのか微妙な問題です。

そのトレーニング通いもそろそろ3ヵ月。
何らかの成果が表れてきてもよい頃です。

 当初:体脂肪率34.3% ....が~ん。
 2ヵ月経過:   32.3% ....おぉっ(喜)!
 2ヵ月半経過: 33.0% ....は?
 満3ヵ月直前: 33.8% ....???

なんか誤差の範囲内をうろうろしてるだけという気が……。

でで、でもですね、去年の今頃キツキツだったジーンズを試しにはいてみたら
「ものすごくキツい」が「わりとキツい」くらいにはなっていたのですよ!

いいじゃないですか、率なんか大して変わらなくても。
人間には数字より大事なものがあるっ!
現実にキツかったジーンズがはけるかどうかということのほうが
ずっとずっと本質的です。

お正月で完全に元のもくあみかな……(泣)。

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December 27, 2006

今年のできごと2006[Ⅲ]

4.席取りの問題

今年初体験の小学校の運動会で、前日の準備作業中に
もう場所取りに来る親がいてとてもびっくりしたという
話を書きましたが……(→この記事)。

なんでびっくりしたかというと、1つには、
マナーとかモラルとかの問題以前に
「そんなにしてまでいい席で運動会を見たい親がいるのか」
という素朴な驚き。

そしてもう1つには、
本当にそんなにしてまでいい席で運動会を見たい親がいるのか?」
という素朴な疑問でした。

だって、運動会は土曜日だったので、前日といったら金曜、平日です。
普通は仕事があるはずだし、専業主婦のお母さんであっても
家事や子どもの世話があるでしょう。まして運動会の前日ともなれば
お弁当の材料を買ってきたり、下ごしらえをしたりと
いつもより忙しいんじゃないでしょうか。
そんなさなか「わざわざ」時間を作って、あるいは仕事をなげうって
場所取りに走るなんてとても大変で
普通の状態ではなかなか思いつかないと思うのです。

では、運動会の場所取りに親を駆り立てる「普通でない状態」とは何か?

と考えていて、ふと思い出した光景がありました。

息子がお腹にいた頃、私は普通の病院にも助産院にもお世話になりましたが、
どこでも必ず目にしたのは、待合室の、限られた座席を
付き添いのおばあちゃんが(下手をすると荷物を広げて何人分も)取ってしまい
他の妊婦さんが立って順番を待っているという光景でした。

おばあちゃんといっても、生まれてくる赤ちゃんからみて祖母というだけで、
最優先で席を譲らなければならないような高齢者ではありません。
ほかの場所ならともかく、少なくとも産院の待合室は
妊婦さんが優先ではないかと思うのですが、
混んできたから席を立つというような付添人は
見たことがありませんでした。皆、自分の娘(あるいはヨメ?)と
そのお腹にいる自分の孫、そして自分自身しか眼中にないのです。

そんな付添人や、その配偶者の皆さんが、6、7年もたてば
小学生の祖父母になるわけです。

少子化は少孫化、少甥姪化でもあります。
身内の中で数少ない孫や甥姪の誕生が一族郎党のイベントとなり
その子が小学校に上がれば今度は学校行事がイベントとなる。

「ちょっと、運動会、みんなで行くから場所取っときなさいよ」
「えーっ忙しいのにぃ」

とまぁ、こんな会話が、場所取り合戦の背後で
繰り広げられているのでは……というのはあくまで想像で
べつにデータがあるわけでもなし、ましてや、運動会に親戚を呼ぶ人が
みんなそうだと言っているわけでは全然ないのですが。

「最近の親は……」といっても、そういう親は
突然変異のように出現するわけではなく、
ちゃんと代々受け継がれているのでは。
今年私はそう考えるようになりました。


もう1つ書きとめたい話題があるので、完結は明日。

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December 26, 2006

今年のできごと2006[Ⅱ]

2.カブトとメビウスの夏

ウルトラマンに続き仮面ライダーにも魂を捧げた息子@小1に付き合って
この夏は劇場用映画にもずいぶん足を運びました。

「メビウス」がウルトラマンシリーズ40周年で、
「カブト」が仮面ライダー35周年なら、
まぁ、比べるものでもありませんが
仮面ライダーのほうが数段洗練されてる感じですね。
実質「ウルトラマン」と「セブン」(と「マックス」)しか知らない私にとって、
擬似ファミリーを形成するウルトラヒーローというのは
何かちょっとこう、野暮ったいのです。
これに対し、仮面ライダーは、まったく見たことがなかったので
先入観もなかったのだと思いますが、
ライダー同士がべつに仲良しこよしでもなければ一致団結もしておらず
ZECTとネオZECTに分かれて戦うっていうのがすごく新鮮でした。

いずれにしても、いろいろなライダーなりウルトラマンなり怪獣なりの
名称、形態、特徴等を書誌的に押さえて悦に入るのは
男子の本能らしいので、ファミリーを形成するにせよ、分かれて戦うにせよ
ヒーローが複数化していくのは歴史の自然な流れかもしれません。

来年は何の夏になるのだろう、
おかあさんはもうそんなに覚えられないと思う……(溜息)。


3.ドームの夜と下田湾の朝

子どもが小学校に上がれば一段落、なんていうのは真っ赤な嘘で
息子が入学した4月からこっち、特に楽になったと思える要因がない、
それどころか、朝は登校班の集合場所まで引きずっていって
並ばせなきゃならない、学童にお弁当は要る、
平日の昼間に平~気でPTA仕事は入る、
じゃんけんに負けて休日のPTA仕事も入る、
宿題の音読は聞いてやらなきゃならない、
やってもいない「お手伝い」の宿題をデッチ上げるのに
協力してやらなきゃならない、
上履きは洗ってやらなきゃならない、
給食当番の白衣は洗ってアイロンかけてやらなきゃならない、
鉛筆・消しゴム・お道具箱の中身等々を
なくしてくるたびに補充してやらなきゃならない、
授業参観のたびに恥をかかなきゃならない、
個人面談のたびに頭を抱えなきゃならない、
はぁはぁはぁ……神も仏もないもんか……です。

それでも、去年までは思いつきもしなかった家族旅行に出かけたり(12月・下田)、
コンサートに行ったり(11月・Billy Joel)できるようになったところをみると、
ある面では楽になってきたのかもしれません。

その「ある面」とは何か、というと
息子があまり病気をしなくなったことだと思います。
もともと丈夫ではあるのですが、やはり小さいうちは
「またぁ?!」というほどしょっちゅう熱を出したり、出したが最後
丸1週間も棒に振ったりしていました。
休日に下手に遠出をして体調を崩されるくらいなら
家で少しでも目の前のノルマを消化しておいたほうが身のためだし
コンサートなんて、何ヵ月も先の予定を入れたところで
その時どうなっているかまったく予測がつかなかったのです。
それが小学校に上がってからは、1学期に早退と欠席が1日ずつあっただけで、
夏休み以降は完全に病気知らずです。
それで私もようやく「おぉ、Billy Joel 来日かぁ、行ってみようかな~」とか
そういうことに気が回るようになってきたのだと思います。たぶん。

Billy Joel のコンサートは、30年前のティーンエイジャー(含む自分)が
主体だけに、今日この会場に来るまでには
誰も彼もいろいろあったろうなぁ……としみじみ思ったことでした。

家族旅行は、家で仮面ライダーのDVDを見ているのがいちばん幸せな息子に
泣いていやがられ、「もうオレ絶対一生行かないからなっっ」と
宣言されてしまいました。
あ~らら~……やっと行かれた家族旅行、最初で最後だったかも……。

今思っているよりずっと近い将来、
コンサートなんて行きたい放題行かれるようになるのかもしれません。


明日で完結します。

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December 25, 2006

今年のできごと2006[Ⅰ]

1.ある出会い

さる児童文学作家の方の講演を聞きに行きました。
お名前は、多くの方がご存じだと思うのですが
地元つながりで、息子の小学校のPTAが講師にお招きしたという
クローズドな集まりだった関係上、ここでは「さる方」とさせていただきます。
高校生のお子さまがいらっしゃる、女性の方です。

その方は、大学卒業後まもなくの頃から20年以上作品を発表し続けていて、
著作の数は海外で翻訳出版されたものも含め
のべ100冊に及ぶとのこと。
もう、そんな方が地元に住んでいたというだけでもめまいがします。
そのうえじかにお話が聞けるなんてっっ!

なんといっても、私の最も聞きたいポイントは、
20有余年の間にご結婚されてお子さまを生み育てながらどうして
そんなに旺盛な執筆活動ができたのか??! ということだったのです。
先輩作家様のお話や、先輩ママさんのお話をうかがう機会はあっても、
先輩作家で先輩ママさんのお話をうかがえる機会なんて
そうそうあるもんじゃありません。
もちろん、うかがったところで、そもそも自分が相応のレベルでなければ
参考にならないことは重々承知なのですが
まぁ、人生、何が幸いするかわかりませんので。

しかし、その方のおっしゃることには……

「私は仕事と育児の両立に悩んだことはありませんし、
むしろ、両方がうまく影響し合って良かったと思っています(大意)」

がぁぁぁ………………ん。

あー、そうなんだ、やっぱり違うんだ。
来る日も来る日も、思うように執筆がはかどらないまま
子どものお迎えの時間になってしまって
「ぁぁぁ、見えないこびとさんが夕飯の支度してお迎えに行って
ご飯食べさせてお風呂に入れて寝かしつけといてくれないかなぁ(涙)」とか、
「ねぇねぇおかあさんおかあさ~~ん」と話しかけられて
「ぅぅうるさーいっっ! 何考えてたかわかんなくなっちゃったじゃないかぁぁ!」
とか言ってるようでは土台文筆の仕事などおぼつかないのです。

でも、それがわかっただけでも収穫というものです。
実はその日、私はその方のご著書(とペン)をひそかにバッグにしのばせ、
ぜひともサインをいただこうと目論んでいました。
そして、講演のあと、周りに人がいなくなった一瞬を突いて
名刺(ペンネームの)を差し出し、自己紹介をして、
今後の励みにしたいのでぜひサインを……とお願いしました。

「お子さんは何年生ですか? 1年生? じゃあまだちょっと大変ねー」
と、その方はとても親切にいろいろ言葉をかけてくださって、
思いがけなくしばしお話ができました。
私も思わず調子に乗って、
「私は能力不足ゆえに大変ですけど(泣笑)、両立に悩んだことがないという
先生のお話をうかがってやっぱり違うのね~と思いました」
と申し上げたところ、その方は一言、
「あ、あれはこういうところ(講演)用の話ですから……」

なな、なぁ~~んだっ! そういうことかっっ!
そりゃそうですねー。普通に考えて、私の何倍もお仕事されている分、
何倍も大変だったに決まってるじゃないですか。
けど、ここからが肝心な点なのですが、
そんなことを講演で聴衆に訴えてもしょうがないのです。
「べつに苦労はなかったです、かえって良かったです」と
さらりと言い切れるところが、その方の本当に「違う」ところだったのです。

で、ですね、サインもいただいてきましたよ。
家宝です。はい。
のべ100冊は遠~い道のりですが、のべ10冊くらいだったら
(アンソロジーとかも入れてよければ)そろそろ達成できなくもないので
一歩でも近づけるようにがんばります~。


という感じで、今年も1年の印象深いできごとをまとめてみようと思います。
以降はまた明日。

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December 21, 2006

師走

あれ~? おかしいなぁ。
年賀状、例年にない早さで着手したはずなのに
まだ出せてないなぁ。

トレーニング、週2回は行くぞ~と思ってたのに
1回行かれればいいほうだなぁ。

本、年内にこれだけは読むぞ~と思って積んでおいたのが
まだ積んであるなぁ。

じゃあ、その代わりに何かが飛躍的にはかどっているかというと
そうともいえないなぁ。

そのくせフリーセルは毎日やってるなぁ。
(旧PCのフリーセルやソリティアは根こそぎ削除して自己管理に努めましたが
新PCにまた付いていたのです・涙)

なんかもう1日1日があっという間で
「本の雑誌」はまるで月2回出てるみたいだし
朝日夕刊連載コラム「三谷幸喜のありふれた生活」(毎週水曜)は
3日に1ぺん読んでるような気がします。

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December 18, 2006

まる子の生き方

息子@小1が今年好きになったものの1つに
日曜夕方6時の「ちびまる子ちゃん」があります。
気がついたらこれもずいぶん長寿番組になっていますが
こうやって年々新しいファンが増えるのですから続くわけです。

「栗拾いに行きたい」「二段ベッドで寝たい」「クロスワードパズルを作りたい」等々
最近息子が言い出すことはほとんどまる子で仕入れたネタ。
しゃべり方なんかもまる子バージョン、ブー太郎バージョン、山田バージョン等
いろいろ身につけていて、それがまた「人生、情熱を傾ける対象として
もっと優先順位の高いことはないのか」と思うくらいよく似てる。

ヨソのご家庭でもこんなに見てるのかなぁと思って、
学童のお迎えの時、お母さん友達に訊いてみたところ
「見てる見てるっ! だぁ~い好きだもん」
……って親がかい!

そのお母さんは、古くからのまる子ファンで
「まる子の生き方に憧れていた」のだそうです。
生き方ねぇ、生き方……そうかぁ、やはり人の心をつかむものには
それだけの深い哲学があるのね。

そんなある日、息子が学校の図書室からまる子の本を借りてきました。
アニメの脚本を読み物にしたものらしいんですけど(→これだったと思う)
中に、バレンタインデーのお話があって、
まる子がたまちゃんにこんなことを漏らす場面が。
「いいなぁ男子はチョコがもらえて。あたしもバレンタインデーだけ
男になりたいよ」……

た、確かに! これは思いつかないっっ。
「もらう立場」の苦悩も「あげる立場」の煩悶も眼中になく
ただただ「もらえる」→「いいなぁ」→「男になりたい(もらえる時だけ)」
というこの自由にして単純明快な発想の飛翔。
それってアリだったのか。目から鱗。まる子おそるべし。

そうこうするうち、今年もクリスマスが近づいてきたわけですが。

サンタさんへの息子のリクエストは
仮面ライダー龍騎」EPISODE FINAL ディレクターズカット版、および
スペシャル「13 RIDERS」。
初めは龍騎の本編全12巻が欲しいと言ってたんですけど
世界中の子どもがそんなにたくさんリクエストしたら
サンタさんは赤い着物も橇もトナカイも全部売らないと生活できないので(というか、
世界中の子どもがだめになるっっ)2つに絞らせたのです(それでも贅沢だ)。

「ねぇねぇ、おかあさんはサンタさんに何を頼んだの?」
「えっ?! あー、まだ考えてなかったなぁ。何を頼もうかなぁ」
「まだ決めてないなら仮面ライダーのものにしてよ!
龍騎のDVDを頼んでオレにも見せて!」

……どうもその発想法、まる子に通じるところがないか>息子。


 Christmas_2006_santa

保育園/学童のクリスマス会に来てくれた
サンタさんのプレゼントはこれ。

 Christmas_2006_book_2

寝る前に読んでやったら最後までよく聞いていました。
たまにはこういう世界にも触れなくてはねぇ。サンタさんありがとう。

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December 15, 2006

新旧交代2

新PCで書いております。
やれやれ助かった。動いた。
まだまだ、大半のデータは旧PCに埋もれたままだし
プリンタにもつながらなくて往生してるんですが。
あ~なんてめんどくさいのだろう。

新旧交代といえばもうひとつ、2月からやってきた地区のPTA仕事の
次期委員さんをそろそろどなたかにお願いしなければならないのでした。

諸事情あってうちの地区は今年度初めて組織されたのです。
なのでノウハウの蓄積というものがない。
他の委員さんのお話を聞くと、「高学年の親から順に」
「やってくれそうな人にピンポイントでお願い」「問答無用でくじ引き」等々、
やはり地区ごとに文化と伝統があるんですね。
「くじ引き」なんて、そうなるまでにはずいぶんいろいろ
あったのでしょうねぇ。歴代委員さんの苦労がしのばれます。

あぁぁ、どうやって決めればいいのかなぁ。
これならPCの新旧交代のほうがよっぽど簡単だ~(涙)。

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December 14, 2006

新旧交代

現在使用中のPCがどうも不穏な動きをみせているので
取り返しのつかない事態が起こる前に、手を打つことにしました。

 New_one

これから新PCのセットアップに挑みます。
う~ん……やってもみないうちに断言するのも根性なさすぎですが
たぶん私の手には負えません。
更新が途絶えたら新旧共倒れになったと思ってくださいませ。

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